―frumela's History 誕生秘話―

frumela(フルメラ)が誕生して16年。

一貫してりんごポリフェノールの肌作用を探求し続け、これまでたくさんの全国の皮膚科医にご支持やご協力もいただき,現在でも全国の皮膚専門医やクリニック,大手漢方薬局などを通じアトピー肌でお悩みの方々にご愛用いただいています。

いまではフルメラ化粧品は、アトピーの方だけでなく、肌に敏感なたくさんのお客様にもご愛用いただき、フルメラを使った86%ものお客様からリピート(追加注文)をいただくなど,全国の多くのお客様から体験談や感謝のお言葉もいただくようになりました。

そんな皆さんの体験やお言葉が私たちの日々の励みです。

ご愛用者のみなさまには改めまして,この場をかりて御礼申し上げます。

 

こちらではそんな frumela(フルメラ)の誕生と軌跡の一部をご紹介します。

 

frumelaの由来

frumelaとは、fruits(=フルーツ)とイタリア語のmela(=りんご)を組み合わせた『りんごの果実』という意味の造語で、『みなさまの肌がりんごの生命力の力でフレッシュなりんごのようにいつもみずみずしくあってほしい』という願いをこめて命名しました。

1995年

りんごのお酒「シードル」を生産するニッカウヰスキー(アサヒビール・グループ)が、生産の過程で捨てられていたりんご幼果(未熟りんご)に成熟したりんごの10倍以上の高濃度のポリフェノールが含まれることを発見。特許製法で抽出に成功。

 

1996年

関西医科大学がりんごポリフェノールのアトピー治療やさまざまな皮膚トラブル、肌への有効性を発見。

りんごポリフェノールの肌作用に着目したレクタスコスメティックスとニッカウヰスキーがりんごポリフェノール配合の化粧品を共同研究開発。世界初の高濃度りんごポリフェノール配合スキンケア化粧品「AP CAREデイリークリーム」を商品化。

 

「AP CAREデイリークリーム」の皮膚科医、薬局等の専門医、など医家向けの販路拡張を目的に麓眞舎設立。

アトピーや皮膚トラブルの名医で漢方を使った皮膚治療の第一人者二宮文乃先生のアオキクリニック*でモニタリングテスト・臨床、取扱開始。日本東洋医学会に所属する皮膚科医や、全国最大手漢方薬局チェーン薬日本堂での取扱開始。

 

*注 アオキクリニック

熱海という立地にもかかわらず全国からアトピーや肌トラブルに悩む人が訪れ、予約の取れない行列の出来る皮膚クリニックとして有名。待合室に入りきらない多くの患者がクリニック周辺で順番を待つ光景は地元では伝説となっているほど。皮膚トラブル悩む人々の駆込み寺となり、数えきれないほどの患者を救ってきたその驚異的な治療成果の数々は、毎年、東洋医学会などで発表され、その治療方針やノウハウは多くの皮膚専門医の指標、目標となっている。

 

1997年

レクタスコスメティックスを株式会社麓眞舎に事業吸収。

二宮文乃先生をはじめとする日本東洋医学会所属の皮膚科・小児科等専門医のアドバイスをもとに商品改良に着手。医家向け「APスキンクリーム」誕生。

 

皮膚科医院での販売が中心にもかかわらず、発売当初より専門医やクリニックより口コミで伝わり、全国から購入希望の問い合わせが殺到。提携クリニックに通えない人々や直販を求める声に応え、アトピーのステロイド離脱のケアや敏感肌・トラブル肌用のスキンケア化粧品「frumela(フルメラ)シリーズ」商品化。

 

2004年

全国で開催される日本東洋医学会に協賛・出展を開始。

日本東洋医学会所属の皮膚科・小児科等専門医、クリニックでのモニタリング使用希望の声にお応えし、「frumela(フルメラ)シリーズ」のモニター提供開始。以降、日本東洋医学会には毎年協賛。

 

2007年

取扱い医療機関、提携クリニックが全国で200医院を突破

 

2013年

frumalaオンラインショッピング開始。