2018年

4月

09日

花粉の季節の皮膚のかゆみや赤み,肌トラブル?それは花粉皮膚症かも?!!

厳しい寒さが嘘のように暖かい日が続いています。
特に日中は気をつけないと熱中症になってしまう危険性もあるとか。
そして,いまの時期に一番辛いのが花粉。
花粉症の方にはつらい時期が始まっています。

今回はそんな「花粉症とアトピー,肌アレルギー」のお話しです。


花粉症と肌。
一見関係ないようですが,実は花粉症とアトピーや敏感肌,肌トラブル
には密接な関係があります。


たとえば,アトピーは,アレルギーが原因で発症します。
また,花粉もアレルギー、アレルゲン反応が引き起こすものなので,
アトピー持ちのかたは花粉にもアレルギー反応を起こしてしまいがち
です。
特にこの時期に飛んでいるスギ花粉やひのきの花粉、PM2.5が

花粉症のかたには大敵で,アトピーの方の,半分近くが花粉によるアレルギー性鼻炎で

悩んでいるといわれています。

 

また,アトピーとまではいかなくても敏感肌、肌トラブルがちのかたも
この時期になると肌の調子が悪くなるという方が多いのではないでしょうか?
花粉症が原因だとご自身で気づいていなくても,ある時期になると原因
不明の肌の調子の悪さを経験しているかたも多いのではないでしょうか?
上瞼や頬骨,あごなど、服から露出した部分に皮膚の乾燥,チリチリと
したかゆみや赤みの症状が感じられたら、それは,花粉皮膚症かもし
れません。


花粉の影響で起きる肌トラブルは「花粉皮膚炎」と呼ばれています。
2-5月スギ花粉、ひのきの花粉の飛散量が多い時期に症状が出る人が多いのです。
花粉皮膚炎は肌バリア機能の低下によって花粉などのアレルゲンが皮膚
内に侵入するのを防げなくなることが原因です。
乾燥した状態の肌や、乾燥した時期を過ごした春のこの時期は肌が敏感
になっていたりダメージを受けがちなため、アトピーのかただけでなく,
敏感肌のかたや健常肌のかたにとって要注意。
 
既に症状が出てしまったかたは、皮膚クリニックでも実際に使われて
いるフルメラAPクリームやジェル&化粧水での入念なケアを

まだ症状がでていないかたも、花粉症のこの時期こそ、いまのうちにフルメラ
シリーズでケアをして厳しい時期を乗り切ってください。

 

フルメラからの新製品サプリメント「アレロス」は

花粉症だけでなく,I型アレルギーに作用するため

体の中からケアする花粉皮膚炎対策としてもおすすめです。

また、花粉時期でなくてもアレルギー性鼻炎のかたなど一年中飲んでいただけます。

 

2018年

3月

15日

アレルギーを撃退しよう!

少しずつ暖かくなって桜が待ち遠しいこの頃ですね、と言いたいところですが花粉症に悩まされている方には辛い時期かと思います。

花粉症は食事で体質改善することで症状緩和が期待出来ます。

 

おすすめ食事

〇 避けるべき食材

  ・ハム、ソーセージなどの加工食品(化学物質が刺激)

  ・トマト、ほうれん草、茄子、たけのこ(ヒスタミンを作るので症状悪化…但し火を通

    せば問題なし)

  ・インスタントやファストフード(栄養がなく免疫を下げる)

〇 積極的に摂りたい食材

  ・水様の鼻水の出る方(水の巡りが悪い・体が冷えている)

     ショウガ、ネギ、玉ネギ、れんこん、豆類

  ・粘り気のある鼻水が出る方(血の巡りが悪い・体に熱がこもっている)

     青魚(カツオなど)、ニラ、豆類、いも類、かんきつ類

 

簡単レシピ

 

 ❤ れんこんチーズ

  れんこんは美肌や便秘解消、アレルギー改善にとても良い食材なんです。

  1.れんこんを厚さ5ミリ程度に切って少量の油を敷いたフライパンで炒める

  2.炒めたれんこんの上にとろけるチーズをのせ、溶けてきたら裏返して

    チーズがカリカリになるまで焼く

  3.お好みで黒コショウやパセリをかけて出来上がり

 

  

2018年

3月

01日

肌の痒みでチェックしたい3つの生活習慣

こんにちは。

frumela(フルメラ)化粧品の佐伯真美です。

 

寒さのきびしい冬も終わり,ようやく暖かくなってきました。

とはいえ,花粉症や昼間の暑さと夜の冷え込み温度差で風邪をひいてしまってい

るかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

こんな季節の変わり目には,アトピー体質や肌の敏感なかたは特に肌のトラブル

に悩まされている方も少なくないと思います。

 

さて、花粉や季節の変わり目の肌トラブルが気になるこの季節ですが、少し体が

温まると痒みを訴える人も少なくありません。

特に、入浴後や就寝後が多い様子です。

このような場合、ご家庭では特に『食事』『下着』『入浴』の

『3つの生活習慣』を見直してみましょう。

 

『食事』

 ・刺激の強いもの、チョコレート、とろろ芋、サバ、わさび等は避けましょう

 ・三食ともバランスの取れた食事を心がけましょう

 ・緑黄色野菜をとるように心がけましょう

 

『下着』

 ・素肌につけるものは柔らかい木綿のものにしましょう

 ・シャツやブラウスを素肌に着る場合も、木綿のものを選びましょう

 ・洗濯は合成洗剤を使わず、石けんで洗い、よくゆすすぎましょう

  (更にお酢で中和すると尚よい)

 ・二、三日おきに着がえましょう

  (合成洗剤で洗った下着は皮膚の脂肪分をとりすぎるため余計ガサガサする

 

『入浴』

 ・少しぬるめのお湯にゆっくり入りましょう

 ・皮膚に水分を含ませるようなつもりで充分に時間をかけて入りましょう

 ・毎日身体を洗わないようにしましょう

 ・熱いお湯に入ると急に痒くなるので注意しましょう

 ・使う石けんは脂肪分をとりすぎない刺激の少ないものを用いましょう

 

入浴前にバージンオイルをうすくぬると、温まった時に不要な垢がとれ

しっとりした皮膚になります。

また、お風呂上り、皮膚が乾かないうちにfrumelaジェルやAPクリームを全身に

塗っておきましょう。

 

また、最近ではほとんど見かけなくなりましたが、乾布マサツもおすすめです。

炎症と痒みが無い部分や治ってきた部分には、希少時や着替える前に

タオルなどで全身をマサツします。

 

血行がよくなるので、不要になった垢のような角質層がとれ

その上に軟こうを塗って綿の下着をつける習慣をつづければ

皮膚は滑らかになってきます。

 

 

2018年

2月

01日

花粉時期のメイク

 

花粉症で敏感になっているお肌は乾燥すると、

かゆみを感じやすくなるので、まずはしっかりと保湿すること。

メイク前に刺激の少ない保湿クリームを塗ると刺激も抑えられます。

 

できるだけ花粉と接触しないことが対策の第一歩なので

花粉がお肌に直接つくのを避けるためにも、症状がでている時こそ、

ファンデーションなどを塗って花粉からお肌を守りましょう。

 

その際、パウダーファンデーションだと粉の細かい粒子が

過敏になっている鼻や眼を刺激して症状を悪化させたり、

くしゃみなどを引き起こす原因にもなるので、

リキッドやクリームファンデーションのほうがいいでしょう。

 

ただしファンデーションは鼻をかんだらすぐにとれてしまうので、

お化粧直しが必須。価格も安くチューブタイプで携帯しやすい

BBクリームがおすすめです。

それと鼻をかむときは、できるだけ柔らかいローションティッシュを

使うだけで赤みも鼻の下のヒリヒリも軽減できて一石二鳥ですよ。

 

またマスクをすると取れやすいチークを持たせるには

肌にフィットするクリームやジェルタイプのチークをつけた後、

パウダーを重ねること。これだけで格段に持ちが違います。

 

目元は刺激を感じやすいので、アイメイクをするならクリームタイプの

アイシャドウ濃淡2色を上手く使って刺激を最小限におさえ、

アイラインやマスカラ、つけまつ毛など、粘膜に近い部分のメークは

避けた方がいいでしょう。

とはいえ、症状がひどい時はアイメイクをあきらめて、最終手段として

めがねをかけてごまかすのも手ですよ(笑)

 

とにかく外出から帰ったら、真っ先に手を洗い、顔についた花粉も、

すぐに落としましょう。ファンデーションにも花粉がついているので、

クレンジングでキレイさっぱり洗い流してしまうのが安心です。

 

2018年

1月

06日

冬こそアンチエイジング

寒さが日に日に厳しくなる冬は、全身のめぐりが悪くなり、体が縮こまり気分もダウンしやすい季節です。

薬膳では冬は「腎」を補う食材を積極的にとることを目指します。

この「腎」は「生命力の貯蔵庫」とも言われ髪や腰、老化に関係しています。

ここが弱ると疲れやすい、気力がわかない、白髪が増える、肩凝り、腰痛 

などの症状が現れやすくなります。逆を言えば冬の間にこの「腎」をしっかりケアする

ことでアンチエイジング対策にもなります。

 

☆薬膳のポイントは体を温めて、代謝を促進してくれる食材になります。

 体を温める…鶏肉、エビ、ネギ、玉ネギ、かぼちゃ、生姜、ニラなど

 血の巡りを良くする…黒ごま、昆布類、黒豆など黒い食材

 

簡単レシピ

☆骨付き鶏肉で水炊き

<材料>

  骨付き鶏肉、白菜、ねぎ、豆腐、しめじ、えのきだけ、生姜、昆布など

<作り方>

 ① 骨付き肉を水で洗い、熱湯をかけて臭みをとります。

 ② 水に昆布と生姜ひとかけら、ねぎの青い部分を入れて火にかけます。

 ③ 沸騰してきたら骨付き肉を入れて20分くらい煮込む。

 ④ 肉に火が通ったら、白菜、豆腐、しめじ、えのきだけ等 好きな食材を入れて

  ポン酢で召し上がれ!

 

いつもの水炊きを骨付き肉にするだけで、コラーゲンも豊富でお肌ピカピカに

なります。

また、えのきだけは脂肪燃焼効果が高いので、たくさん食べて脂肪を燃やしましょう! 

2017年

11月

09日

がんばる女性の食養生<40代~50代女性編>

寒くなってきましたね!

「寒暖差に体がついていかないわ」という方も多いのではないでしょうか。

人間のからだは年齢とともに変化してきます。特に40代以降の女性はホルモンに少しずつ

変化が出てきます。その結果、血液の流れが滞ったり、不足して冷えや肩こりを感じやすく

なります。

そんなからだの不調でお悩みの方におすすめしたい食材を紹介します。

 

おすすめ食材

 黒豆、海苔、ひじき、ほうれん草(特に根っこ)、人参、青魚、季節の果物

 

避けた方がいいもの

 動物性の脂肪(生クリーム、バター類)、辛い物、冷たい飲み物

 

☆簡単レシピ

<材料>

 ほうれん草、えのきだけ、韓国のり(海苔でもOK)、めんつゆ

<作り方>

 ① えのきだけをゆでて水をきる。

 ② ほうれん草は根っこの部分も良く洗ってゆでる。

 ③ ①②を食べやすい大きさに切ってめんつゆであえる。

 ④ 韓国のりをちぎり、全体に混ぜ合わせる。

 

※ 他にも不足気味の女性ホルモンを補う食材として・・・豆乳、豆腐、納豆があります。

 お好みで上記のレシピに納豆を加えても美味しいです。

 特にえのきだけは脂肪燃焼効果もあるのでダイエットにも効果的です!

2016年

9月

12日

なぜ むくみがでるの?

朝、鏡を見ると顔がはれぼったい、夕方になると靴がきつく感じるといったことはありませんか?

むくみとは身体に余分な水分が増えた状態なのです。

その原因に、血液やリンパ液の流れが滞り、水分や老廃物がスムーズに運ばれなくなることがあげられます。

また血液成分のアルブミンが減少してしまうと、水分を血管に取り込む圧力が弱まり、身体に水分がたまりやすくなるといわれています。

 

塩分を控え、利尿作用のある食べ物摂りましょう!

むくみを感じたら、体内の水分代謝を正常に保つ食品を積極的にとりましょう。

 〇 たんぱく質

 〇 ビタミン

 〇 ミネラル

をしっかり補給しましょう。

利尿作用のある食べ物

 〇 バナナ

 〇 きゅうり

 〇 冬瓜

 〇 小豆         など

 余分な水分を身体の外に排出してくれます。

 また、塩分を外に出すカリウムも豊富に含まれるので、食事の中にうまく取り入れてみて

 はいかがでしょう。

 

身体を締め付けない下着や服を身につけよう!

身体を締め付けるような下着や服、窮屈な靴などは血液やリンパ液の流れを阻害し、筋肉を緊張させるので、その結果むくみを起こします。

また、身体が冷えると血液循環が悪くなり、むくみが起こりやすくなります。

特に女性は注意が必要ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年

7月

06日

なんだか食欲がない…

食事の量」より「食事の質」をアップさせて!

暑い日が続くと、体がだるい、疲れが取れにくいといった夏バテを引き起こすことも。  夏バテにより体力を消耗すると、消化機能が低下してしまうため 食欲不振になることがあります。

汗をかくことが多いこの季節は ビタミン、ミネラルの消耗が激しいので栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

ショウガ、コショウなどの香辛料や味噌、ネギなどの香味野菜は食欲を改善してくれます。

酢豚にパイナップルが入っているのは、豚肉の消化を良くするたんぱく質分解酵素が含まれているからです。

キウイ、パパイヤ、イチジクにも含まれています。

また大根にもでんぷんやたんぱく質を分解する消化酵素が含まれています。

シナモン、コショウ、赤唐辛子、ハーブ、梅といった食品は胃酸の分泌を促進します。

適量で摂るようにしましょう。

 

 

「胃腸の不調」は人それぞれ

胃腸の不調の症状として「食欲がない」「むかむかする」「お腹がはっている」などがありますが、原因は 暴飲暴食、胃酸などの消化液の分泌がよくない…ストレスによる自律神経の乱れ…加齢による消化機能の低下…などさまざまです。

あまり食欲不振が長引く場合は早めに対処しましょう。   

 

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2016年

2月

02日

冷えで困っていませんか?

寒い日が続いていますね。

この時期冷え症でお困りの方は少なくないです。

冷え症そのものは病気ではありませんが、冷えにより免疫力の低下、関節痛、月経痛、むくみ、新陳代謝の低下(太りやすくなる)など様々な病気を引き起こします。

冷え症を改善することは病気を未然に防ぐ意味でとても重要です。

 

冷え症改善は普段の生活における工夫がとても大事です。

体の中から温める食材、食事をうまく取り入れていきましょう!

東洋医学では冷えには2つのタイプがあります。

 

〇 陽虚(「気」が不足している人)

    食欲がない だるい・疲れやすい しもやけができる

  ★おすすめ食材

    (体を温めて冷えをとる食材)

      もち米 牛肉 エビ 山芋 かぼちゃ ねぎ ニラ 大豆 りんごなど

〇 瘀血(「血」の循環が悪い人)

    肌荒れ 肩凝り 頭痛 月経痛のある人 太りやすい

  ★おすすめ食材

    (血行を良くして体を温める食材)

      玄米 青魚(サバ、アジなど)にんにく 生姜 唐辛子 ごま 小豆など

 

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2014年

11月

17日

カラダの不思議

フルメラ化粧品の佐伯まみです。

朝晩、寒い日が続いていますが、皆様体調を崩していませんか?

今年もあと2ヶ月を切ってしまいましたね!

 

これから年末に向い、クリスマスや忘年会など楽しい催し物が多くなってきますよね

私は、10日くらい前から胃腸炎に悩まされております。

多分、夏から秋の疲れ(暴飲暴食?)が出てきたのだと思います。

「お腹が空くと胃が痛くなったり、食べて暫くすると今度は下腹部が痛くなる」

みたいな症状がずっと続いていたのですが、昨日あたりからはだいぶん良くなってきました。

でも、体重は全然減らず…

 

胃腸炎になったのもあるのですが、この間テレビで消化器の権威のお医者様が

言っていたことにちょっと驚きました。

みなさんのなかにもご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、

消化器の中で唯一癌にならないのは、「小腸」なのだそうです。

ただこれは何故だかわかっていないそうです。

そういえば 食道がん、胃がん、膵臓がん、大腸がんは聞きますが、

小腸がんって聞いたことがありませんよね。

 

もう一つびっくりしたことは、(お食事中の方、ごめんなさい)

大便って何で出来ているのか知っていますか?

食事したもの?

それもあるけど、口から入れた食事のカスは便の15%くらいしかなく、

あとの85%は腸壁の粘膜と細菌(よく言う悪玉菌)とやっつけた細菌だそうです。

腸の壁をデトックスしましょうと良く言っていますが、2日に1回は

ほとんどの腸壁の粘膜は剥がれて綺麗になっているそうです。

 

腸ってすごいなあって

自分のカラダをもっと労ってあげようと思った瞬間でした。


 

2014年

8月

18日

Dr.二宮のコラム12 夏のお肌は要注意! その1

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第12回】夏のお肌は要注意! その1

 

夏といえば、輝く太陽のもと、海や山へと開放的な服装で出かける人が多くなり

日常生活で陽に当たることの少なくなかった人たちが急激に日光を浴びたための日焼けや

海水浴による皮膚炎などのトラブルを生じやすくなります。

予防のことをよく考えてから出かけることが必要です。

今回は、紫外線の怖さについてお話します。

 

生物には欠かせない紫外線ですが、当たりすぎれば害の方が多くなります。

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2014年

8月

08日

暑い季節に「レシチン」たっぷりニラタマ豆腐

こんにちは!

frumela化粧品の松嶋玲奈(まつしまれいな)です。

 

水着のシーズン本番のお肌の露出が増えて体型が気になる今

溜まった脂肪が気になりませんか?

私、松嶋玲奈は、座ったとたん、太ももにセルライトがモコモコと現れ、びっくり!

 

今回は、脂と水を乳化させる働きのある「レシチン」たっぷりのレシピ

「ニラタマ豆腐」をご紹介します。

お財布にも優しい上に、蒸し暑いこの季節にスタミナもつけてくれます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆*:・°★:*:・

蒸し暑いこの季節に お財布にやさしい

「レシチン」たっぷり ニラタマ豆腐

 

《材料》(4人前)

 ニラ…2束

 豆腐…1丁

 タマゴ…4個

 ごま油…大さじ3杯

 しょうゆ…小さじ2杯

 塩…適量

 コショウ…適量

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2014年

7月

28日

Dr.二宮のコラム11 虫刺されにご用心!その2

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第11回】虫刺されにご用心! その2

 

今回は身の回りに多い、ノミや蚊、蜂、ムカデについて説明します。

 

ノミには犬ノミ、猫ノミ、人ノミなどがみられ、この頃は犬ノミは減って

猫ノミ、人ノミが多くみられます。猫ノミは下肢、特にヒザから下と足背を

人ノミは衣類に被われている部位を刺します。

長年猫を飼っている人は無症状で、飼い始めて間もない人や飼ったことのない人が刺されます。

ノミの唾液物質に対するアレルギー反応であり、即時反応と遅延反応があり

どちらか一方の発症の人と、両方出る人があります。

また、刺されて紅くなってもアレルギー反応の出ない人もいます。

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2014年

7月

17日

Dr.二宮のコラム10 虫刺されにご用心!その1

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第10回】虫刺されにご用心! その1

 

五月から八月の間は、様々な昆虫が繁殖し飛び交う季節であり

蚊、ダニ、ノミ等で刺される虫刺や、蛾、ケムシ、ハチの毒針毛に刺されて生ずる

皮膚炎、「虫刺症」がふえてきます。

刺された部分は赤く腫れ、痒みが強く、掻きこわしてしまうと二次感染を発生して

汚くなります。

小児の場合は膿痂疹(トビヒ)に変化することもあります。

 

ダニによる咬症は痒みが強く、長く続きやすいのが特徴。

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2014年

7月

07日

日焼け対策のレシピ?!トマトとバジルのブルスケッタ

トマトとバジルのブルスケッタ

 

日差しがだんだんと強くなり、紫外線が気になる季節。

日焼け対策で注目したい栄養素が、トマトに多く含まれるリコピン。

そこで今回は、簡単に作れる『トマトとバジルのブルスケッタ』をご紹介します。

ブルスケッタとは、パンの上に具を乗せた前菜。

私はランチや、簡単な夜食としても作ってます。

 

 

《材料》(4人前)

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2014年

6月

26日

Dr.二宮のコラム9 SPFとPFAとは?

外出時や、運転時、日当たりのいい部屋にいる時もサンケアが必要です。

サンケアクリームにはSPF18、24、60などという数字がついていますが

これは、Sun Protect Factorの略で、皮膚を紅くするUVBをカットする効果を示したものです。

SPFとは肌が紅くなる迄の時間をどれだけ引きのばせるかを示す数字で

素肌でUVを浴びると20分で紅くなる人がいたとすると

SPF12のサンクリームを塗ったら、20×12=240分、すなわち四時間は肌が紅くならない

という値です。

 

SPFは肌が紅くなるのを防ぐべく測定されたもので、

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2014年

6月

16日

Dr.二宮のコラム8 意外と知られていない紫外線の種類

春の訪れとともに陽光が強くなり、紫外線に弱い人は皮膚炎を発症します。

かつては夏の日光を予防すればよかったのが、今では二月三月でも

晴天の時は用心が必要です。

運転をする人にみられる右半面から頸すじにかけて紅く腫れた皮膚炎の方が

来院された時は、よもやと思いながらもUVテストを行っています。

このような方達の約80パーセントに過敏症がみられるので、春とはいっても

紫外線防御が必要となります。

 

地上に届く紫外線には、UVA(紫外線A波)と、

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2014年

6月

06日

お手軽レシピ vol.2 気合いの入らない春に、豚の角煮・マーマレード風味

こんにちは!

frumela化粧品の松嶋玲奈(まつしまれいな)です。

 

最近、眠くてしかたありません……。

風邪をひいていたときは「薬のせいかも」と考えていたのですが

完治した今でも眠いのは、春のせい?

 

少々疑問に感じたので、この機会に調べてみたところ

気温が急激に上がることによって起こる自律神経の乱れや

脳の血流量が減るから、などといった原因があるそうです。

さらに、体の各器官の働きが活発化し、エネルギーをつくるとき

ビタミンB群が大量に消費されるため、ともありました。

 

ということで今回は、ビタミンBを含む豚肉を使ったレシピを

お届けしますね。

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2014年

5月

26日

Dr.二宮のコラム7 アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その2

 

前回、アトピー性皮膚炎(AD)は、夜九時頃から夜中にかけて

痒みがひどくなり、痒みを減らすためには、外側からは衣類や洗剤

内側からは食事に配慮するお話をしました。

 

今回は具体的に、三食の摂り方について注意点を述べたいと思います。

 

□朝食□

日中活動する人のエネルギー源は朝食にあるため

三食の中では最も比重を置くべきです。

朝10、昼8、夜6の割合のつもりでちょうど良いのです。

具体的には、

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2014年

5月

15日

Dr.二宮のコラム6 アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その1

【第6回】アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その1

 

人間の生活の中では、リズムが大切です。

そのリズムが崩れると病気になると言われています。

疾患の発生の時刻は、一日中均一ということはなく

それぞれにある時刻に偏っているのがよくみられます。

 

たとえば喘息は夜中の二時から三時に最も起こりやすく

アトピー性皮膚炎(AD)は夜九時頃から夜中にかけて痒みがひどくなります。

これらは、神経内分泌系のリズム、免疫系のリズムが影響しているといわれます。

この時間帯に、副腎皮質ホルモンは最も低くなるのです。

 

さらに、

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2014年

5月

07日

Dr.二宮のコラム5 低体温症について

【第5回】低体温症について

 

最近は、幼稚園児や小学生に低体温症が増え

36度以下の子供が多いとの調査があります。

低体温児は起立性調節障害が起こりやすく

たちくらみや入浴時の気分の悪化が見られたり

疲れやすく、動悸が起こったり、顔色が悪かったりします。

また、乗り物酔いや朝具合が悪いなどで

正常な学校生活が送れない子供も多く見られます。

 

このように、多くの疾患や症状に関連する冷えを治すことは重要です。

一般的に抹消血行をよくするビタミンEを処方しますが、

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2014年

4月

24日

Dr.二宮のコラム4 皮膚と心身症

【第4回】皮膚と心身症

 

ストレスが多い現代、『心身症』という言葉をよくきかれると思います。

似たような言葉に『神経症』という言葉もありますが

この両者、実はまったく違うものです。

 

心身症の場合は各科領域で身体に症状が出るものであり

どこかの器官に症状があってそれが持続します。

これは、体質としての基盤がある上に

心理的や情動的な要素が加わって生じるものなのです。

 

一方の神経症は、精神症状が主体であり、

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2014年

4月

10日

お手軽レシピ vol.1 春を満喫、菜の花とホタテのパスタ

frumela化粧品の松嶋玲奈です。

 

ガーリック&オイル系のパスタに野菜を一品入れるのは

手軽にできるイタリアンの定番です。

今回は、スーパーなどに並び始めた“菜の花”と

疲労回復にピッタリの“ホタテ”を使った

春らしいスパゲティをご紹介します。

 

《材料》(4人前)

ホタテ貝柱(刺身用)………大4個

菜の花…………1束

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2014年

3月

18日

Dr.二宮のコラム3 生活習慣

【第3回】お風呂と衣類と乾燥肌

 

乾燥が気になるこの季節ですが、少し体が温まると

痒みを訴える人も少なくありません。

特に、入浴後や就寝後が多い様子です。

このような場合、ご家庭では特に『食事』『下着』『入浴』の

『3つの生活習慣』を見直してみましょう。

 

 『食事』

 ・刺激の強いもの、チョコレート、とろろ芋、サバ、わさび等は避けましょう

 ・三食ともバランスの取れた食事を心がけましょう

 ・緑黄色野菜をとるように心がけましょう

 

 『下着』

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2014年

2月

24日

花粉症でもすっぴんNG!花粉症時期のメイクはどうする?

 

少しずつ春の気配を感じることが増えてきましたね。
それとともに、あちらこちらでクシャミや鼻をすする音が・・・
花粉症持ちには辛い季節の到来です。


この時期はお化粧どころじゃないとは思いますが
メイクをせずに外出したり、職場に行けないが悲しいところ。
そこで今回は花粉症の時期のメイクのポイントについて
ご紹介しますので、ぜひお役立てください♪


花粉症で敏感になっているお肌は乾燥すると、
かゆみを感じやすくなるので、まずはしっかりと保湿すること。
メイク前に刺激の少ない保湿クリームを塗ると刺激も抑えられます。


できるだけ花粉と接触しないことが対策の第一歩なので 

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2014年

2月

13日

Dr.二宮のコラム2 食事

 【第2回】冬のお肌を丈夫で美しく保つ食事法

 
寒くなると皮膚の機能が低下して
汗や皮脂の分泌も減り気味になり乾いてきます。

密閉された室内では、
ダニ、ゴミ、カビなどの塵が舞って
空気の乾燥と相まってお肌はいよいよ乾き、
カサカサしたり、アレルゲンによって
痒くなったりするのです。

 

このような環境からお肌を守るには、
 ・動物性、植物性タンパク質をたっぷりとって
  栄養補給し寒さに抵抗できる細胞力をつける
 ・野菜などから効果的にビタミンを補給する
 ・植物油を毎日とる
 ・三度の食事をしっかり食べる
といった、内側からのケアが大切です。
 
なかでもビタミンA・B2・B6・C・D・E・Fといった
誰もが知っているビタミン類が不足すると、

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2014年

2月

04日

Dr.二宮のコラム1 冷え性

 【第1回】冷え性に悩んでいませんか?

 

 世間ではスタイルの良さが讃えられるために、
 若い女性の貧血や、低血圧が問題になっていますが、
 それでも、食事療法とか予防法の話より
 スタイルの方が問題のようです。
 
 貧血や低血圧の人に冷え性が多いような気がするので、
 私は、外来を訪れる人々に
 生理痛は? お腹がはりませんか? 足は冷えませんか?
 などと尋ねると、
 相当数の人が冷え性で困ると答えます。

 

 冬の間は冷たくても、
 春、温かくなれば冷え性が治るのか
 ……と考えますが

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2014年

2月

04日

メルマガ『frumela通信』創刊のお知らせ

  
  frumela(フルメラ)が誕生して16年。
 私たちはリンゴポリフェノールの肌作用に注目し一貫して
 アトピーや超敏感肌といった様々な肌トラブルを抱えるお客様
 のお声に耳を傾けて商品を開発しお届けしてまいりました。

 

 おかげさまで、frumela(フルメラ)シリーズは、一般のお客様
 だけでなく、いまでは全国の皮膚医院・クリニックでも
 お使いいただいています。
 このような実績が私たちの誇りであり、小さな化粧品メーカーながらも
16年という長い年月を続けてこられたのは、ご愛用いただいている
 みなさまのおかげです。

 

 このたび、みなさまへの感謝とホームページのリニューアル
 の意をこめて、メルマガならびに本コーナー「frumela通信」を
 スタートすることになりました。
 (メルマガとコーナー名が同じでまぎらわしいですがご容赦を。。。)
 
 特にメルマガ「frumela通信」の発刊にあたっては、

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2018年

4月

09日

花粉の季節の皮膚のかゆみや赤み,肌トラブル?それは花粉皮膚症かも?!!

厳しい寒さが嘘のように暖かい日が続いています。
特に日中は気をつけないと熱中症になってしまう危険性もあるとか。
そして,いまの時期に一番辛いのが花粉。
花粉症の方にはつらい時期が始まっています。

今回はそんな「花粉症とアトピー,肌アレルギー」のお話しです。


花粉症と肌。
一見関係ないようですが,実は花粉症とアトピーや敏感肌,肌トラブル
には密接な関係があります。


たとえば,アトピーは,アレルギーが原因で発症します。
また,花粉もアレルギー、アレルゲン反応が引き起こすものなので,
アトピー持ちのかたは花粉にもアレルギー反応を起こしてしまいがち
です。
特にこの時期に飛んでいるスギ花粉やひのきの花粉、PM2.5が

花粉症のかたには大敵で,アトピーの方の,半分近くが花粉によるアレルギー性鼻炎で

悩んでいるといわれています。

 

また,アトピーとまではいかなくても敏感肌、肌トラブルがちのかたも
この時期になると肌の調子が悪くなるという方が多いのではないでしょうか?
花粉症が原因だとご自身で気づいていなくても,ある時期になると原因
不明の肌の調子の悪さを経験しているかたも多いのではないでしょうか?
上瞼や頬骨,あごなど、服から露出した部分に皮膚の乾燥,チリチリと
したかゆみや赤みの症状が感じられたら、それは,花粉皮膚症かもし
れません。


花粉の影響で起きる肌トラブルは「花粉皮膚炎」と呼ばれています。
2-5月スギ花粉、ひのきの花粉の飛散量が多い時期に症状が出る人が多いのです。
花粉皮膚炎は肌バリア機能の低下によって花粉などのアレルゲンが皮膚
内に侵入するのを防げなくなることが原因です。
乾燥した状態の肌や、乾燥した時期を過ごした春のこの時期は肌が敏感
になっていたりダメージを受けがちなため、アトピーのかただけでなく,
敏感肌のかたや健常肌のかたにとって要注意。
 
既に症状が出てしまったかたは、皮膚クリニックでも実際に使われて
いるフルメラAPクリームやジェル&化粧水での入念なケアを

まだ症状がでていないかたも、花粉症のこの時期こそ、いまのうちにフルメラ
シリーズでケアをして厳しい時期を乗り切ってください。

 

フルメラからの新製品サプリメント「アレロス」は

花粉症だけでなく,I型アレルギーに作用するため

体の中からケアする花粉皮膚炎対策としてもおすすめです。

また、花粉時期でなくてもアレルギー性鼻炎のかたなど一年中飲んでいただけます。

 

2018年

3月

15日

アレルギーを撃退しよう!

少しずつ暖かくなって桜が待ち遠しいこの頃ですね、と言いたいところですが花粉症に悩まされている方には辛い時期かと思います。

花粉症は食事で体質改善することで症状緩和が期待出来ます。

 

おすすめ食事

〇 避けるべき食材

  ・ハム、ソーセージなどの加工食品(化学物質が刺激)

  ・トマト、ほうれん草、茄子、たけのこ(ヒスタミンを作るので症状悪化…但し火を通

    せば問題なし)

  ・インスタントやファストフード(栄養がなく免疫を下げる)

〇 積極的に摂りたい食材

  ・水様の鼻水の出る方(水の巡りが悪い・体が冷えている)

     ショウガ、ネギ、玉ネギ、れんこん、豆類

  ・粘り気のある鼻水が出る方(血の巡りが悪い・体に熱がこもっている)

     青魚(カツオなど)、ニラ、豆類、いも類、かんきつ類

 

簡単レシピ

 

 ❤ れんこんチーズ

  れんこんは美肌や便秘解消、アレルギー改善にとても良い食材なんです。

  1.れんこんを厚さ5ミリ程度に切って少量の油を敷いたフライパンで炒める

  2.炒めたれんこんの上にとろけるチーズをのせ、溶けてきたら裏返して

    チーズがカリカリになるまで焼く

  3.お好みで黒コショウやパセリをかけて出来上がり

 

  

2018年

3月

01日

肌の痒みでチェックしたい3つの生活習慣

こんにちは。

frumela(フルメラ)化粧品の佐伯真美です。

 

寒さのきびしい冬も終わり,ようやく暖かくなってきました。

とはいえ,花粉症や昼間の暑さと夜の冷え込み温度差で風邪をひいてしまってい

るかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

こんな季節の変わり目には,アトピー体質や肌の敏感なかたは特に肌のトラブル

に悩まされている方も少なくないと思います。

 

さて、花粉や季節の変わり目の肌トラブルが気になるこの季節ですが、少し体が

温まると痒みを訴える人も少なくありません。

特に、入浴後や就寝後が多い様子です。

このような場合、ご家庭では特に『食事』『下着』『入浴』の

『3つの生活習慣』を見直してみましょう。

 

『食事』

 ・刺激の強いもの、チョコレート、とろろ芋、サバ、わさび等は避けましょう

 ・三食ともバランスの取れた食事を心がけましょう

 ・緑黄色野菜をとるように心がけましょう

 

『下着』

 ・素肌につけるものは柔らかい木綿のものにしましょう

 ・シャツやブラウスを素肌に着る場合も、木綿のものを選びましょう

 ・洗濯は合成洗剤を使わず、石けんで洗い、よくゆすすぎましょう

  (更にお酢で中和すると尚よい)

 ・二、三日おきに着がえましょう

  (合成洗剤で洗った下着は皮膚の脂肪分をとりすぎるため余計ガサガサする

 

『入浴』

 ・少しぬるめのお湯にゆっくり入りましょう

 ・皮膚に水分を含ませるようなつもりで充分に時間をかけて入りましょう

 ・毎日身体を洗わないようにしましょう

 ・熱いお湯に入ると急に痒くなるので注意しましょう

 ・使う石けんは脂肪分をとりすぎない刺激の少ないものを用いましょう

 

入浴前にバージンオイルをうすくぬると、温まった時に不要な垢がとれ

しっとりした皮膚になります。

また、お風呂上り、皮膚が乾かないうちにfrumelaジェルやAPクリームを全身に

塗っておきましょう。

 

また、最近ではほとんど見かけなくなりましたが、乾布マサツもおすすめです。

炎症と痒みが無い部分や治ってきた部分には、希少時や着替える前に

タオルなどで全身をマサツします。

 

血行がよくなるので、不要になった垢のような角質層がとれ

その上に軟こうを塗って綿の下着をつける習慣をつづければ

皮膚は滑らかになってきます。

 

 

2018年

2月

01日

花粉時期のメイク

 

花粉症で敏感になっているお肌は乾燥すると、

かゆみを感じやすくなるので、まずはしっかりと保湿すること。

メイク前に刺激の少ない保湿クリームを塗ると刺激も抑えられます。

 

できるだけ花粉と接触しないことが対策の第一歩なので

花粉がお肌に直接つくのを避けるためにも、症状がでている時こそ、

ファンデーションなどを塗って花粉からお肌を守りましょう。

 

その際、パウダーファンデーションだと粉の細かい粒子が

過敏になっている鼻や眼を刺激して症状を悪化させたり、

くしゃみなどを引き起こす原因にもなるので、

リキッドやクリームファンデーションのほうがいいでしょう。

 

ただしファンデーションは鼻をかんだらすぐにとれてしまうので、

お化粧直しが必須。価格も安くチューブタイプで携帯しやすい

BBクリームがおすすめです。

それと鼻をかむときは、できるだけ柔らかいローションティッシュを

使うだけで赤みも鼻の下のヒリヒリも軽減できて一石二鳥ですよ。

 

またマスクをすると取れやすいチークを持たせるには

肌にフィットするクリームやジェルタイプのチークをつけた後、

パウダーを重ねること。これだけで格段に持ちが違います。

 

目元は刺激を感じやすいので、アイメイクをするならクリームタイプの

アイシャドウ濃淡2色を上手く使って刺激を最小限におさえ、

アイラインやマスカラ、つけまつ毛など、粘膜に近い部分のメークは

避けた方がいいでしょう。

とはいえ、症状がひどい時はアイメイクをあきらめて、最終手段として

めがねをかけてごまかすのも手ですよ(笑)

 

とにかく外出から帰ったら、真っ先に手を洗い、顔についた花粉も、

すぐに落としましょう。ファンデーションにも花粉がついているので、

クレンジングでキレイさっぱり洗い流してしまうのが安心です。

 

2018年

1月

06日

冬こそアンチエイジング

寒さが日に日に厳しくなる冬は、全身のめぐりが悪くなり、体が縮こまり気分もダウンしやすい季節です。

薬膳では冬は「腎」を補う食材を積極的にとることを目指します。

この「腎」は「生命力の貯蔵庫」とも言われ髪や腰、老化に関係しています。

ここが弱ると疲れやすい、気力がわかない、白髪が増える、肩凝り、腰痛 

などの症状が現れやすくなります。逆を言えば冬の間にこの「腎」をしっかりケアする

ことでアンチエイジング対策にもなります。

 

☆薬膳のポイントは体を温めて、代謝を促進してくれる食材になります。

 体を温める…鶏肉、エビ、ネギ、玉ネギ、かぼちゃ、生姜、ニラなど

 血の巡りを良くする…黒ごま、昆布類、黒豆など黒い食材

 

簡単レシピ

☆骨付き鶏肉で水炊き

<材料>

  骨付き鶏肉、白菜、ねぎ、豆腐、しめじ、えのきだけ、生姜、昆布など

<作り方>

 ① 骨付き肉を水で洗い、熱湯をかけて臭みをとります。

 ② 水に昆布と生姜ひとかけら、ねぎの青い部分を入れて火にかけます。

 ③ 沸騰してきたら骨付き肉を入れて20分くらい煮込む。

 ④ 肉に火が通ったら、白菜、豆腐、しめじ、えのきだけ等 好きな食材を入れて

  ポン酢で召し上がれ!

 

いつもの水炊きを骨付き肉にするだけで、コラーゲンも豊富でお肌ピカピカに

なります。

また、えのきだけは脂肪燃焼効果が高いので、たくさん食べて脂肪を燃やしましょう! 

2017年

11月

09日

がんばる女性の食養生<40代~50代女性編>

寒くなってきましたね!

「寒暖差に体がついていかないわ」という方も多いのではないでしょうか。

人間のからだは年齢とともに変化してきます。特に40代以降の女性はホルモンに少しずつ

変化が出てきます。その結果、血液の流れが滞ったり、不足して冷えや肩こりを感じやすく

なります。

そんなからだの不調でお悩みの方におすすめしたい食材を紹介します。

 

おすすめ食材

 黒豆、海苔、ひじき、ほうれん草(特に根っこ)、人参、青魚、季節の果物

 

避けた方がいいもの

 動物性の脂肪(生クリーム、バター類)、辛い物、冷たい飲み物

 

☆簡単レシピ

<材料>

 ほうれん草、えのきだけ、韓国のり(海苔でもOK)、めんつゆ

<作り方>

 ① えのきだけをゆでて水をきる。

 ② ほうれん草は根っこの部分も良く洗ってゆでる。

 ③ ①②を食べやすい大きさに切ってめんつゆであえる。

 ④ 韓国のりをちぎり、全体に混ぜ合わせる。

 

※ 他にも不足気味の女性ホルモンを補う食材として・・・豆乳、豆腐、納豆があります。

 お好みで上記のレシピに納豆を加えても美味しいです。

 特にえのきだけは脂肪燃焼効果もあるのでダイエットにも効果的です!

2016年

9月

12日

なぜ むくみがでるの?

朝、鏡を見ると顔がはれぼったい、夕方になると靴がきつく感じるといったことはありませんか?

むくみとは身体に余分な水分が増えた状態なのです。

その原因に、血液やリンパ液の流れが滞り、水分や老廃物がスムーズに運ばれなくなることがあげられます。

また血液成分のアルブミンが減少してしまうと、水分を血管に取り込む圧力が弱まり、身体に水分がたまりやすくなるといわれています。

 

塩分を控え、利尿作用のある食べ物摂りましょう!

むくみを感じたら、体内の水分代謝を正常に保つ食品を積極的にとりましょう。

 〇 たんぱく質

 〇 ビタミン

 〇 ミネラル

をしっかり補給しましょう。

利尿作用のある食べ物

 〇 バナナ

 〇 きゅうり

 〇 冬瓜

 〇 小豆         など

 余分な水分を身体の外に排出してくれます。

 また、塩分を外に出すカリウムも豊富に含まれるので、食事の中にうまく取り入れてみて

 はいかがでしょう。

 

身体を締め付けない下着や服を身につけよう!

身体を締め付けるような下着や服、窮屈な靴などは血液やリンパ液の流れを阻害し、筋肉を緊張させるので、その結果むくみを起こします。

また、身体が冷えると血液循環が悪くなり、むくみが起こりやすくなります。

特に女性は注意が必要ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年

7月

06日

なんだか食欲がない…

食事の量」より「食事の質」をアップさせて!

暑い日が続くと、体がだるい、疲れが取れにくいといった夏バテを引き起こすことも。  夏バテにより体力を消耗すると、消化機能が低下してしまうため 食欲不振になることがあります。

汗をかくことが多いこの季節は ビタミン、ミネラルの消耗が激しいので栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

ショウガ、コショウなどの香辛料や味噌、ネギなどの香味野菜は食欲を改善してくれます。

酢豚にパイナップルが入っているのは、豚肉の消化を良くするたんぱく質分解酵素が含まれているからです。

キウイ、パパイヤ、イチジクにも含まれています。

また大根にもでんぷんやたんぱく質を分解する消化酵素が含まれています。

シナモン、コショウ、赤唐辛子、ハーブ、梅といった食品は胃酸の分泌を促進します。

適量で摂るようにしましょう。

 

 

「胃腸の不調」は人それぞれ

胃腸の不調の症状として「食欲がない」「むかむかする」「お腹がはっている」などがありますが、原因は 暴飲暴食、胃酸などの消化液の分泌がよくない…ストレスによる自律神経の乱れ…加齢による消化機能の低下…などさまざまです。

あまり食欲不振が長引く場合は早めに対処しましょう。   

 

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2016年

2月

02日

冷えで困っていませんか?

寒い日が続いていますね。

この時期冷え症でお困りの方は少なくないです。

冷え症そのものは病気ではありませんが、冷えにより免疫力の低下、関節痛、月経痛、むくみ、新陳代謝の低下(太りやすくなる)など様々な病気を引き起こします。

冷え症を改善することは病気を未然に防ぐ意味でとても重要です。

 

冷え症改善は普段の生活における工夫がとても大事です。

体の中から温める食材、食事をうまく取り入れていきましょう!

東洋医学では冷えには2つのタイプがあります。

 

〇 陽虚(「気」が不足している人)

    食欲がない だるい・疲れやすい しもやけができる

  ★おすすめ食材

    (体を温めて冷えをとる食材)

      もち米 牛肉 エビ 山芋 かぼちゃ ねぎ ニラ 大豆 りんごなど

〇 瘀血(「血」の循環が悪い人)

    肌荒れ 肩凝り 頭痛 月経痛のある人 太りやすい

  ★おすすめ食材

    (血行を良くして体を温める食材)

      玄米 青魚(サバ、アジなど)にんにく 生姜 唐辛子 ごま 小豆など

 

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2014年

11月

17日

カラダの不思議

フルメラ化粧品の佐伯まみです。

朝晩、寒い日が続いていますが、皆様体調を崩していませんか?

今年もあと2ヶ月を切ってしまいましたね!

 

これから年末に向い、クリスマスや忘年会など楽しい催し物が多くなってきますよね

私は、10日くらい前から胃腸炎に悩まされております。

多分、夏から秋の疲れ(暴飲暴食?)が出てきたのだと思います。

「お腹が空くと胃が痛くなったり、食べて暫くすると今度は下腹部が痛くなる」

みたいな症状がずっと続いていたのですが、昨日あたりからはだいぶん良くなってきました。

でも、体重は全然減らず…

 

胃腸炎になったのもあるのですが、この間テレビで消化器の権威のお医者様が

言っていたことにちょっと驚きました。

みなさんのなかにもご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、

消化器の中で唯一癌にならないのは、「小腸」なのだそうです。

ただこれは何故だかわかっていないそうです。

そういえば 食道がん、胃がん、膵臓がん、大腸がんは聞きますが、

小腸がんって聞いたことがありませんよね。

 

もう一つびっくりしたことは、(お食事中の方、ごめんなさい)

大便って何で出来ているのか知っていますか?

食事したもの?

それもあるけど、口から入れた食事のカスは便の15%くらいしかなく、

あとの85%は腸壁の粘膜と細菌(よく言う悪玉菌)とやっつけた細菌だそうです。

腸の壁をデトックスしましょうと良く言っていますが、2日に1回は

ほとんどの腸壁の粘膜は剥がれて綺麗になっているそうです。

 

腸ってすごいなあって

自分のカラダをもっと労ってあげようと思った瞬間でした。


 

2014年

8月

18日

Dr.二宮のコラム12 夏のお肌は要注意! その1

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第12回】夏のお肌は要注意! その1

 

夏といえば、輝く太陽のもと、海や山へと開放的な服装で出かける人が多くなり

日常生活で陽に当たることの少なくなかった人たちが急激に日光を浴びたための日焼けや

海水浴による皮膚炎などのトラブルを生じやすくなります。

予防のことをよく考えてから出かけることが必要です。

今回は、紫外線の怖さについてお話します。

 

生物には欠かせない紫外線ですが、当たりすぎれば害の方が多くなります。

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2014年

8月

08日

暑い季節に「レシチン」たっぷりニラタマ豆腐

こんにちは!

frumela化粧品の松嶋玲奈(まつしまれいな)です。

 

水着のシーズン本番のお肌の露出が増えて体型が気になる今

溜まった脂肪が気になりませんか?

私、松嶋玲奈は、座ったとたん、太ももにセルライトがモコモコと現れ、びっくり!

 

今回は、脂と水を乳化させる働きのある「レシチン」たっぷりのレシピ

「ニラタマ豆腐」をご紹介します。

お財布にも優しい上に、蒸し暑いこの季節にスタミナもつけてくれます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆*:・°★:*:・

蒸し暑いこの季節に お財布にやさしい

「レシチン」たっぷり ニラタマ豆腐

 

《材料》(4人前)

 ニラ…2束

 豆腐…1丁

 タマゴ…4個

 ごま油…大さじ3杯

 しょうゆ…小さじ2杯

 塩…適量

 コショウ…適量

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2014年

7月

28日

Dr.二宮のコラム11 虫刺されにご用心!その2

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第11回】虫刺されにご用心! その2

 

今回は身の回りに多い、ノミや蚊、蜂、ムカデについて説明します。

 

ノミには犬ノミ、猫ノミ、人ノミなどがみられ、この頃は犬ノミは減って

猫ノミ、人ノミが多くみられます。猫ノミは下肢、特にヒザから下と足背を

人ノミは衣類に被われている部位を刺します。

長年猫を飼っている人は無症状で、飼い始めて間もない人や飼ったことのない人が刺されます。

ノミの唾液物質に対するアレルギー反応であり、即時反応と遅延反応があり

どちらか一方の発症の人と、両方出る人があります。

また、刺されて紅くなってもアレルギー反応の出ない人もいます。

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2014年

7月

17日

Dr.二宮のコラム10 虫刺されにご用心!その1

皮膚トラブルの名医Dr.二宮の「キレイは一日にして成らず」

【第10回】虫刺されにご用心! その1

 

五月から八月の間は、様々な昆虫が繁殖し飛び交う季節であり

蚊、ダニ、ノミ等で刺される虫刺や、蛾、ケムシ、ハチの毒針毛に刺されて生ずる

皮膚炎、「虫刺症」がふえてきます。

刺された部分は赤く腫れ、痒みが強く、掻きこわしてしまうと二次感染を発生して

汚くなります。

小児の場合は膿痂疹(トビヒ)に変化することもあります。

 

ダニによる咬症は痒みが強く、長く続きやすいのが特徴。

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2014年

7月

07日

日焼け対策のレシピ?!トマトとバジルのブルスケッタ

トマトとバジルのブルスケッタ

 

日差しがだんだんと強くなり、紫外線が気になる季節。

日焼け対策で注目したい栄養素が、トマトに多く含まれるリコピン。

そこで今回は、簡単に作れる『トマトとバジルのブルスケッタ』をご紹介します。

ブルスケッタとは、パンの上に具を乗せた前菜。

私はランチや、簡単な夜食としても作ってます。

 

 

《材料》(4人前)

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2014年

6月

26日

Dr.二宮のコラム9 SPFとPFAとは?

外出時や、運転時、日当たりのいい部屋にいる時もサンケアが必要です。

サンケアクリームにはSPF18、24、60などという数字がついていますが

これは、Sun Protect Factorの略で、皮膚を紅くするUVBをカットする効果を示したものです。

SPFとは肌が紅くなる迄の時間をどれだけ引きのばせるかを示す数字で

素肌でUVを浴びると20分で紅くなる人がいたとすると

SPF12のサンクリームを塗ったら、20×12=240分、すなわち四時間は肌が紅くならない

という値です。

 

SPFは肌が紅くなるのを防ぐべく測定されたもので、

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2014年

6月

16日

Dr.二宮のコラム8 意外と知られていない紫外線の種類

春の訪れとともに陽光が強くなり、紫外線に弱い人は皮膚炎を発症します。

かつては夏の日光を予防すればよかったのが、今では二月三月でも

晴天の時は用心が必要です。

運転をする人にみられる右半面から頸すじにかけて紅く腫れた皮膚炎の方が

来院された時は、よもやと思いながらもUVテストを行っています。

このような方達の約80パーセントに過敏症がみられるので、春とはいっても

紫外線防御が必要となります。

 

地上に届く紫外線には、UVA(紫外線A波)と、

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2014年

6月

06日

お手軽レシピ vol.2 気合いの入らない春に、豚の角煮・マーマレード風味

こんにちは!

frumela化粧品の松嶋玲奈(まつしまれいな)です。

 

最近、眠くてしかたありません……。

風邪をひいていたときは「薬のせいかも」と考えていたのですが

完治した今でも眠いのは、春のせい?

 

少々疑問に感じたので、この機会に調べてみたところ

気温が急激に上がることによって起こる自律神経の乱れや

脳の血流量が減るから、などといった原因があるそうです。

さらに、体の各器官の働きが活発化し、エネルギーをつくるとき

ビタミンB群が大量に消費されるため、ともありました。

 

ということで今回は、ビタミンBを含む豚肉を使ったレシピを

お届けしますね。

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2014年

5月

26日

Dr.二宮のコラム7 アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その2

 

前回、アトピー性皮膚炎(AD)は、夜九時頃から夜中にかけて

痒みがひどくなり、痒みを減らすためには、外側からは衣類や洗剤

内側からは食事に配慮するお話をしました。

 

今回は具体的に、三食の摂り方について注意点を述べたいと思います。

 

□朝食□

日中活動する人のエネルギー源は朝食にあるため

三食の中では最も比重を置くべきです。

朝10、昼8、夜6の割合のつもりでちょうど良いのです。

具体的には、

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2014年

5月

15日

Dr.二宮のコラム6 アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その1

【第6回】アトピー性皮膚炎(AD)と食事 その1

 

人間の生活の中では、リズムが大切です。

そのリズムが崩れると病気になると言われています。

疾患の発生の時刻は、一日中均一ということはなく

それぞれにある時刻に偏っているのがよくみられます。

 

たとえば喘息は夜中の二時から三時に最も起こりやすく

アトピー性皮膚炎(AD)は夜九時頃から夜中にかけて痒みがひどくなります。

これらは、神経内分泌系のリズム、免疫系のリズムが影響しているといわれます。

この時間帯に、副腎皮質ホルモンは最も低くなるのです。

 

さらに、

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2014年

5月

07日

Dr.二宮のコラム5 低体温症について

【第5回】低体温症について

 

最近は、幼稚園児や小学生に低体温症が増え

36度以下の子供が多いとの調査があります。

低体温児は起立性調節障害が起こりやすく

たちくらみや入浴時の気分の悪化が見られたり

疲れやすく、動悸が起こったり、顔色が悪かったりします。

また、乗り物酔いや朝具合が悪いなどで

正常な学校生活が送れない子供も多く見られます。

 

このように、多くの疾患や症状に関連する冷えを治すことは重要です。

一般的に抹消血行をよくするビタミンEを処方しますが、

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2014年

4月

24日

Dr.二宮のコラム4 皮膚と心身症

【第4回】皮膚と心身症

 

ストレスが多い現代、『心身症』という言葉をよくきかれると思います。

似たような言葉に『神経症』という言葉もありますが

この両者、実はまったく違うものです。

 

心身症の場合は各科領域で身体に症状が出るものであり

どこかの器官に症状があってそれが持続します。

これは、体質としての基盤がある上に

心理的や情動的な要素が加わって生じるものなのです。

 

一方の神経症は、精神症状が主体であり、

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2014年

4月

10日

お手軽レシピ vol.1 春を満喫、菜の花とホタテのパスタ

frumela化粧品の松嶋玲奈です。

 

ガーリック&オイル系のパスタに野菜を一品入れるのは

手軽にできるイタリアンの定番です。

今回は、スーパーなどに並び始めた“菜の花”と

疲労回復にピッタリの“ホタテ”を使った

春らしいスパゲティをご紹介します。

 

《材料》(4人前)

ホタテ貝柱(刺身用)………大4個

菜の花…………1束

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2014年

3月

18日

Dr.二宮のコラム3 生活習慣

【第3回】お風呂と衣類と乾燥肌

 

乾燥が気になるこの季節ですが、少し体が温まると

痒みを訴える人も少なくありません。

特に、入浴後や就寝後が多い様子です。

このような場合、ご家庭では特に『食事』『下着』『入浴』の

『3つの生活習慣』を見直してみましょう。

 

 『食事』

 ・刺激の強いもの、チョコレート、とろろ芋、サバ、わさび等は避けましょう

 ・三食ともバランスの取れた食事を心がけましょう

 ・緑黄色野菜をとるように心がけましょう

 

 『下着』

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2014年

2月

24日

花粉症でもすっぴんNG!花粉症時期のメイクはどうする?

 

少しずつ春の気配を感じることが増えてきましたね。
それとともに、あちらこちらでクシャミや鼻をすする音が・・・
花粉症持ちには辛い季節の到来です。


この時期はお化粧どころじゃないとは思いますが
メイクをせずに外出したり、職場に行けないが悲しいところ。
そこで今回は花粉症の時期のメイクのポイントについて
ご紹介しますので、ぜひお役立てください♪


花粉症で敏感になっているお肌は乾燥すると、
かゆみを感じやすくなるので、まずはしっかりと保湿すること。
メイク前に刺激の少ない保湿クリームを塗ると刺激も抑えられます。


できるだけ花粉と接触しないことが対策の第一歩なので 

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2014年

2月

13日

Dr.二宮のコラム2 食事

 【第2回】冬のお肌を丈夫で美しく保つ食事法

 
寒くなると皮膚の機能が低下して
汗や皮脂の分泌も減り気味になり乾いてきます。

密閉された室内では、
ダニ、ゴミ、カビなどの塵が舞って
空気の乾燥と相まってお肌はいよいよ乾き、
カサカサしたり、アレルゲンによって
痒くなったりするのです。

 

このような環境からお肌を守るには、
 ・動物性、植物性タンパク質をたっぷりとって
  栄養補給し寒さに抵抗できる細胞力をつける
 ・野菜などから効果的にビタミンを補給する
 ・植物油を毎日とる
 ・三度の食事をしっかり食べる
といった、内側からのケアが大切です。
 
なかでもビタミンA・B2・B6・C・D・E・Fといった
誰もが知っているビタミン類が不足すると、

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2014年

2月

04日

Dr.二宮のコラム1 冷え性

 【第1回】冷え性に悩んでいませんか?

 

 世間ではスタイルの良さが讃えられるために、
 若い女性の貧血や、低血圧が問題になっていますが、
 それでも、食事療法とか予防法の話より
 スタイルの方が問題のようです。
 
 貧血や低血圧の人に冷え性が多いような気がするので、
 私は、外来を訪れる人々に
 生理痛は? お腹がはりませんか? 足は冷えませんか?
 などと尋ねると、
 相当数の人が冷え性で困ると答えます。

 

 冬の間は冷たくても、
 春、温かくなれば冷え性が治るのか
 ……と考えますが

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2014年

2月

04日

メルマガ『frumela通信』創刊のお知らせ

  
  frumela(フルメラ)が誕生して16年。
 私たちはリンゴポリフェノールの肌作用に注目し一貫して
 アトピーや超敏感肌といった様々な肌トラブルを抱えるお客様
 のお声に耳を傾けて商品を開発しお届けしてまいりました。

 

 おかげさまで、frumela(フルメラ)シリーズは、一般のお客様
 だけでなく、いまでは全国の皮膚医院・クリニックでも
 お使いいただいています。
 このような実績が私たちの誇りであり、小さな化粧品メーカーながらも
16年という長い年月を続けてこられたのは、ご愛用いただいている
 みなさまのおかげです。

 

 このたび、みなさまへの感謝とホームページのリニューアル
 の意をこめて、メルマガならびに本コーナー「frumela通信」を
 スタートすることになりました。
 (メルマガとコーナー名が同じでまぎらわしいですがご容赦を。。。)
 
 特にメルマガ「frumela通信」の発刊にあたっては、

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